






安川加寿子さんについて学生時代は全く気にしていなかったんですが、
気づけばテクニック本(ピアノのテクニック)も安川さん翻訳の本でした。
当時ベートーベン、バッハはヘンレ版など輸入版(原典版)だったので、
こんなにこと細かく指示を書いてくれていて弾きやすいと思ってました。
「左(手)」とか「右(手)」とか日本語で書いてある!!
日本人の小さい手に合わせた運指が書いてあるらしいですね。
なんじゃこりゃ~!と思う運指もあるんですが、
(この運指でどうやってレガートに!?と思う時もある)
またペダルの指示が本当に細かい!
安川さんのおかげでドビュッシーに苦手意識がなかったのかも…?



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